2017年3月31日(金)
日立ベンチスタンドFC7-BS
丸ノコを取り付けてテーブルソーの様に使うことが出来るベンチスタンドが、箱に入った状態で見つかりました。購入した記憶がありませんが、以前丸ノコを購入した時に付属していたのではないかと思います。テーブルソーは売り払ったので、それに代わる物として使うことにします。早速組み立てて丸ノコを取り付けました。簡単な構造ですが上手く考えられています。問題は2つあります。スイッチは丸ノコ本体についていますが、テーブルに丸ノコを取り付けるとON-OFFが簡単に出来ない。外部スイッチを取り付ける必要があること。そして割刃(ライビングナイフ)が付いていますが、鋸刃との距離が大きく役に立たない。以上の2点を改善する必要がありそうです。
2017年3月30日(木)
トラックソー
アメリカではトラックソーという長い板を切る道具が売られていますが、日本国内では販売されていません。値段が高いのでアメリカから買う気にもなれません。幸い自作は簡単に出来るので、作ってみました。ホームセンターで12mm厚の合板を、パネルソーで110mmと300mm幅で長さ1300mmで切ってもらいました。1800mmにした方が長い物が切れますが、扱いにくくなるので、1300mmにとどめました。110mmの板は300mmの板の真ん中あたりに取り付けますが、丸ノコのベースを真ん中に板に当てた場合、刃の部分より下の板を少し多く出します。真ん中の板に接着剤を塗ってねじで固定した後、丸ノコを置いて下の板の出っ張った部分を切り落とします。この状態でこの治具を切りたい板の上に置いて切っていきます。真ん中の板の幅を110mmにした理由はクランプした時に丸ノコのモーター部がクランプに当たらないよう、モーターの長さより少し幅を広くしています。ガイドがあるおかげで曲がることがないので、キックバックは全く発生しません。丸ノコが傾かないよう補助ハンドルも付けて完了です。
2017年3月29日(水)
食卓にIHクッキングヒーターを組み込む
業務用のIHクッキングヒーターをヤフオクで購入しました。テーブル面と同じ高さに取り付けることが出来ます。古いダイニングテーブルがあったので、取り付けることにしました。新しい方はテーブルに引き出しなどがあって取り付けることが出来ません。まずトリマで5mmぐらい天板の淵を掘りました。そしてジグソーで四角い穴を切り抜きました。テーブル面と段差なく取り付けることが出来て成功です。しかし古いテーブルは塗装がはがれやすくなっており、両面テープではがれてしまいました。いずれサンダーをかけて再塗装をするつもりです。IHクッキングヒーターは鍋の鉄以外に発熱しないので、テーブルと同じ高さになっても熱を感じません。鍋の周りに物を置いても燃えたり、加熱されたりしないので安心です。早速一人鍋をやりました。テーブルの加工の動画は下の写真をクリックすると見ることが出来ます。
2017年3月28日(火)
こけしの端材
夢工房さんがこけしの工房へ行って端材を入手されました。桜とミズキを1箱ずつ分けてもらいました。下の写真の左側にある短い方です。長い方は量が少ないので遠慮しました。こけしを作った端材ですが、すでに乾燥していて丸くなっているのでウッドターニングにはもってこいです。とりあえず桜でぐい飲みを挽いてみます。大量にあるので使い切れないかも?
2017年3月27日(月)
鉄道博物館(埼玉県)
埼玉県さいたま市にある鉄道博物館へ行ってきました。JR東日本創立20周年記念事業として創設された鉄道博物館だそうです。日本の鉄道の歴史を知るとともにその技術の変遷を学ぶことができます。ナデ6110形式6141号電車が国の重要文化財指定されるので、今後は内部に入れなくなるそうです。その車両の入り口で、写真を撮ってもらいました。照明が格式のあるものが付いていましたが、説明員の方の話では暗くて新聞が読めないという。
2017年3月26日(日)
包丁の研ぎの治具
市販の包丁の研ぎ器では、やらないよりは研いだ方が切れるようになりますがよく切れる様にはなりません。手で包丁を持って研ぐのは非常に難しいので、治具を作りました。一定の角度で研ぐことが出来ますので、よく切れるように研ぐことが出来ました。研いでいるところの動画は下の写真をクリックすると見ることが出来ます。  
2017年3月25日(土)
Lenoxバンドソーブレード購入
カーバイドチップのバンドソーブレードを購入しました。バンドソーブレードとしては一番高級なもので、ブレードの先端に非常に硬いカーバイドが溶接してあります。母材は車輪の上を回るので、切れにくいスプリング鋼になっています。刃先だけに高周波焼き入れしたブレードなども売られていますが、カーバイドの方が長切れします。欠点は価格が高いことです。今回は夢工房さんに購入を頼まれたので、自分の分も一緒に購入しました。このLenoxのブレードは、厚みがあるので真っすぐに切るのが得意です。今使っているブレードが切れなくなっているので、そろそろ交換の時期です。
2017年3月24日(金)
新木場木工交流会
久しぶりに新木場木工交流会へ行ってきました。今回も沢山の人が来られていて、小生が知らない人も増えていました。ますます発展しているようです。小生はボール盤利用のスピンドルサンダーの紹介をしました。発表も多彩で簡単にボックスが出来る方法も教えてもらいました。電動工具をかなり処分したので、簡単に作れる方法は役に立ちます。
2017年3月23日(木)
ボール盤利用スピンドルサンダーの製作
ボール盤にサンディングドラムを取り付けて、スピンドルサンダーを作ってみました。市販のスピンドルサンダーは、ドラムが上下に動くので、ギアモーターを使って上下に動くようにしてみました。ドラムは木工旋盤があるので簡単に作ることが出来ます。マジックテープをドラムに接着して、サンドペーパーを巻きますが、めくれないようにドラムにバンドソーで切れ目を入れて、折り込みます。詳細は下の写真をクリックすると動画で見ることが出来ます。
2017年3月22日(水)
エアーコンプレッサーオイル交換
エアーコンプレッサーのオイルは1年ごとに交換する必要があると言われています。
しかし亀城工房に来た時にオイルを交換しましたが、すでに4年以上経っています。その間一度もオイルを交換していませんでしたが、この際交換することにしました。オイルは1リッターぐらい入れる必要があるので、ホームセンターで1リッター入りを買ってきました。ドレインコックを緩めてオイルを排出する前に、エアーを完全に抜いておきます。驚いたことにオイルが非常にきれいのです。車の様にガソリンが燃えないので、きれいなのでしょうが新品の様です。オイルを完全に抜いた後、新しいオイルを入れて完了です。交換の様子は下の写真をクリックすると見ることが出来ます。
2017年3月21日(火)
エアーコンプレッサー故障
エアーコンプレッサーがある日突然作動しなくなりました。古いインバーターで駆動しているので、インバーターが死亡したのかと心配しましたが、前面パネルの表示を見ると正常なようです。色々考えると、インバーターに回転の命令をするコンプレッサーの圧力スイッチが、接触不良でインバーターに回転の命令を送れないのではないか?早速圧力スイッチの接点を磨くと回転するようになりました。コンプレッサーのインバーター回路は、下図のようになっており、圧力スイッチは通常モーターに直列に入っていますが、インバーターで駆動する場合は、圧力スイッチをモーター回路から切り離して、インバーターの運転端子に接続します。この様に接続を変更しないと上手く動作しません。
2017年3月20日(月)
SLキューロク館
「9600形蒸気機関車が大正時代の代表的な蒸気機関車の一つであり、太いボイラー、短い化粧煙突、低い二つのドームにかたどられた雄姿で、「キューロク」の愛称で多くの人々に親しまれたことから「SLキューロク館」と名付けました。」という埼玉県真岡市にあるSLキューロク館へ行ってきました。マオカと読むと思っていましたが、モオカと読むらしいです。蒸気機関車をじっくりと見ることが出来ます。運転席にも入ることが出来ました。入場無料です。無料の駐車場もありました。
2017年3月19日(日)
グラインダースタンド購入
鉄棒などをグラインダーを手にもって切るときれいに切れません。そこでグラインダースタンドを購入しました。Amazonで送料込みで2,696円でした。到着したので、箱を開けると当然ですが、部品が入っているだけで自分で組み立てる必要があります。それ程難しい作業ではないので早速組み立てました。カッターが垂直になるようスコヤを当ててグラインダーを固定しました。組み立てが終わったので早速鉄棒を切ってみました。グラインダーを手で持って切るより、安全にきれいに切ることが出来ました。下の写真をクリックすると動画を見ることが出来ます。
2017年3月18日(土)
宅配ボックス
少し前ですが、ヤマト運輸が配達の時間帯指定をやめるというニュースが流れました。海外ではやっていない再配達、時間帯指定など日本の宅急便のサービスは良すぎると思います。その分配達員にしわ寄せが行っているのでしょう。物を買う場合は、ネット通販ばかりのテックさんの場合は、不在の時に配達されることが多く、宅急便の到着を待っていると行動を制約されます。そこで以前宅配ボックスを玄関横に取り付けました。アンカーボルトをコンクリートの床に打ち込んで箱を固定しています。普段はカギがかかっておらず、内部に印鑑と南京錠が入っています。不在時に宅急便が来たら蓋を開けて荷物を入れ、伝票に印鑑を押してもらいます。そして南京錠をかけて、帰ってもらいます。小生は帰宅後、家の中にあるカギで南京錠をあけて荷物を取りだすということになります。これを始めて1年ぐらいになると思いますが、ヤマト運輸とゆうパックは喜んで使ってくれています。しかし佐川急便はなぜか使わないで荷物を持ち帰ってしまいます。不完全な箱に荷物を入れて盗まれることを心配されているのでしょうか?それで佐川急便が運ぶ場合は、出来るだけ家に居るようにしています。
2017年3月17日(金)
IH対応鍋購入
土鍋がIHでは使えないので、Amazonで土鍋風の200V対応IH鍋を買いました。土鍋の様に見えますが、鉄で出来ています。IHで100V対応とか200V対応とかありますが、卓上IHクッキングヒーターは、100Vで1400Wまでです。100Vの電源コンセントは、15Aまでしか流せないので、少し余裕を見て14A、1400Wになっています。一方ビルトイン型は、200V30Aの電源コンセントを使うので、5800Wの消費電力で、3000Wの出力になっています。この大パワーで鍋を加熱した場合、鉄板が薄いと変形したりする問題が出ます。従って200V対応は鍋が分厚くなり重量が重くなります。非力な女性には向かず、卓上IH限定で使う場合は、100V対応の物の方が軽くて扱いやすいということになります。小生の場合は、重くてもそれ程問題ではないので、今後買う場合はすべて200V対応品になります。
2017年3月16日(木)
ガスコンロ⇒IHクッキングヒーター(完)
200V30Aのコンセントが取り付けられたので、パナソニックのIHクッキングヒーター、ビルトイン型(KZ-F32AS、35,800円)を取り付けました。近所のケーズ電気では74,800円とネットの2倍以上の値段で売っていました。電気店には商品の現物を確認するために行きますが、買うのはネット販売の物ばかりです。ケーズ電気さん大変申し訳ありません。このネットで買ったIHの取り付けと言ってもガスコンロのあった穴に落とし込むだけです。前後に固定金具が付いているので、ドライバーで締め付けるだけで固定できました。あとはサイドパネルなどをはめ込んで完了です。設置が簡単に終了したので、手持ちのフライパン、鍋、やかんなどがIHで使えるかどうか確認しました。9台調べたところ、土鍋と鍋の2台がIHでは使えないことが分かりました。ほとんどの物が使えるので、一安心です。取り付けているところの動画は下の写真をクリックすると見ることが出来ます。
2017年3月15日(水)
日立ジグソー購入
ジグソーは要らないと思いヤフオクで売ってしまいましたが、やはり必要なので買い直しました。無駄なことをしてしまいましたが、今回買ったのは500Wの物です。前の物はマキタの720Wの物でしたがその値段の6割ぐらいで買えました。木工では65mmまで切断できるというものです。
2017年3月14日(火)
ガスコンロ⇒IHクッキングヒーター(PartⅢ)
電気工事が始まりました。ガスコンロの下には200V30Aのコンセント1個とキッチン台の上に200V15Aのコンセントを2個、ダイニング側に1個取り付けました。1階の天井裏からどの様にして壁の中に電線を通すかです。それは既存の配線を目印にその横に新しい線を通し既存のコンセントの穴から新しい線を引きだす。1階の天井裏と2階の間は無線で連絡を取りながらやっていました。線が引き出せたらその横にコンセント用の穴をあけて既存のコンセント穴から引き出した線を新しい穴に通すというやり方です。配電盤は予備の回路がないので、6回路の物を新設しました。今回の配線で3回路しか使っていないので、3回路は予備となります。IHクッキングヒーターは、消費電力が5800Wになりますので、200V30Aのコンセントが必要になりますが、家の契約アンペアも60A以上でないとブレーカーが飛ぶ恐れが出てきます。小生宅の契約は80Aなので、問題は出ないと思います。
2017年3月13日(月)
ガスコンロ⇒IHクッキングヒーター(PartⅡ)
ガスコンロの天板を止めている8本のビスを取り外すと簡単に天板が外れます。ガスコンロについている取っ手を持って持ち上げると簡単にガスコンロを取り外すことが出来ました。取り外しているところの動画は下の写真をクリックすると見ることが出来ます。
2017年3月12日(日)
ガスコンロ⇒IHクッキングヒーター(PartⅠ)
ガスコンロを取り外すのには、ガス管を取り外す必要があります。自分でも出来ますが、免許を持った人でないと駄目というので、ガス会社に電話をして来てもらいました。まずはガスの元栓を閉めます。そしてガスコンロの下のガスの配管を取り外して、管に栓をして完了です。ガス漏れの検査などをしたので、30分ぐらいかかりました。これでガスコンロを取り外す準備が出来ました。
2017年3月11日(土)
砥石の使用限度
栃木県のウッドターナーから質問がありました。砥石は使っていると直径が小さくなるが、どこまで使えるのか?答えは砥石メーカーが貼っているラベルの直径まで使えるというのが一般的でしょう。手持ちの新品時205mmの砥石のラベルの直径を測ってみると125mmでした。しかし125mmまで小さくなると、シャープニングの治具が機能しなくなる可能性があります。小生の場合は死ぬまでこの砥石を使うことになるでしょう。いやいやその前にウッドターニングをやめるのでこのグラインダーはヤフオクで売っているでしょう。
2017年3月10日(金)
レーダー探知機取り付け
スカイラインにはレーダー探知機を取り付けないことにしていましたが、ダッシュボードの上があまりごじゃごじゃしないので取り付けることにしました。ドライブレコーダーで接続した電源にレーダー探知機のの電源の線を半田付けしました。内装のはがし方は、前にやっているので簡単でした。配線を隠して作業は30分ほどで完了です。やはりこれを付けると、GPSで車の速度が測定されるので、正確な車速が分かるようになります。
2017年3月9日(木)
ベルボンの三脚購入
ベルボンのキューブという三脚は小生の観光でよく使う三脚です。最近脚が固定できないという不具合が出てきました。よく使っているので、壊れたのでしょう。新しい物を買うことにしました。今までは右側のブルーですが、今回は黒を買いました。新しい方を試してみると、脚がしっかりしています。キューブの特徴は、素早く脚を引き出して、終わったらすぐにたためるということです。観光地で重宝します。壊れた方は何年使ったか記憶がありませんが、3~4年は経っていると思います。しかしこれに代わる新製品がまだ出てきていないようです。
2017年3月8日(水)
200Vテスコムのケトル購入
IH用に200Vの電源を台所に引くので、ついでに電気ケトルを200Vの物に換えることにしました。しかし国内で200Vのケトルが売られているのかどうか?もちろんネットで検索すると、1つだけ出てきました。テスコムの日本製で海外向けに輸出されているものを、オノデンが販売しています。コンセントはイギリスの240Vのものが付いており、取扱説明書も英語とアラビア語の併記となっていました。コンセントは日本の200Vに交換して、今まで使っていた100V1450Wのケトルとお湯の沸く時間を比較してみました。200Vの方は1分54秒、100Vの方は2分42秒で沸騰しました。500ccの水を入れての比較です。イギリスの電源電圧240Vで3000Wですが、200Vではパワーダウンがあるので、2000Wぐらいのケトルになります。それでも早くお湯が沸くので良しとします。送料込みで6400円でした。お湯が沸いているところの動画は下の写真をクリックすると見ることが出来ます。
2017年3月7日(火)
ガスコンロ取り外し準備
IHクッキングヒーターに台所のコンロを換えるので、ガスコンロを取り外す必要があります。ガスの配管は自分でも止めることは出来ますが、法律で禁止されているようなのでガス会社に電話をしました。IHに換えるのでガスを止めてくれと言うと、大変がっかりされました。しかし自分でやったらダメなんでしょうと言うと、やっと工事の方へ連絡しておくと返事があり、訪問日は工事の方から別途連絡するという。そこでガスコンロの周りが油だらけなので、油汚れマジックリンを吹き付けて5分ほど待っていると、油が浮き上がってきます。キッチンペーパーで油をふき取りましたが、分厚い油の部分は、2、3回やらないと落ちませんでした。ガスコンロの場合は、IHより火力が劣るという以外に、この掃除が大変やりにくいという欠点があります。しかしIHはフラットなパネルなのでふき取りやすいのです。ガス管が切り離されたら、ガスコンロは自分で取り外します。そしてヤフオクで売る予定です。
2017年3月6日(月)
日光湯元温泉
スカイラインにスタッドレスタイヤを取り付けたので、日光湯元温泉へ行ってきました。湯守釜屋という旅館の温泉に入りました。白濁したお湯で、入っていると非常に心地が良い。なぜか露天風呂の方が温度が高く、長く入っていることが出来ないので内湯に長居しました。風呂を上がると皮膚の毛細血管が浮き上がって非常に血行が良くなっていました。帰りは戦場ヶ原から中禅寺湖畔のフランス料理を楽しんで帰宅しました。やはり湯元温泉周辺では、スタッドレスタイヤでないと怖くて走ることが出来ません。スカイラインだといろは坂は非常に早く上がることが出来ます。
2017年3月5日(日)
1階天井裏点検口の設置
2階の台所に200Vの配線をするには、1階の天井裏に入って配電盤から配線をする必要があります。電気屋さんは天井に点検口を取り付けることが出来ないので、本来なら大工さんに頼むことになりますが、もちろんこれはテックさんがやりました。天井裏に上がってみると上に乗っても強度的には大丈夫の様でしたが、念のため一部を補強しました。これで電気屋さんの工事の受け入れ態勢が整いました。
2017年3月4日(土)
IHクッキングヒーター
台所のコンロはガスです。掃除がしにくいのと火力が十分ではないので、この際IHクッキングヒーターを導入することにしました。3kwのIHクッキングヒーターを導入するには200Vの電源が必要になります。そこでコンロだけではなく、湯沸かし用のケトルを200Vの物に換えて、すぐにお湯が沸くようにすることにしました。ついでなのでIHコンロ以外に、2か所に200Vのコンセントを引くことにしました。配電盤は1階にあるので、2階の台所まで200Vの配線をする必要があります。いつもお世話になっている電気屋さんに見積もりに来ていただきましたが、妥当な値段なので工事をお願いしました。
2017年3月3日(金)
ARCANフロアジャッキ
マサダノMSJ-850というジャッキは1,500kgまでの車にしか対応していなかったようです。国産のジャッキなら規格通り使えますが、外国製のジャッキの場合は、車両重量+500kg~1トンの物を購入した方が良いとネットで出ていました。スカイラインは1,880kgなので2.5トンから3トンのジャッキを買うことにしました。ネットで色々調べてみると、アメリカのブランドのアルカン、HJ3000JPという3トンまで上げることが出来るフロアジャッキを見つけました。国内では詳細な情報が得られないので、海外のサイトも検索すると詳細な製品情報が得られました。下記のサイトの動画情報を元に購入を決定しました。
2017年3月2日(木)
スカイラインミニカー購入
スカイラインのミニカーを購入しました。1/18のサイズです。金属なので結構重量があります。スカイラインと言いましたが、正確にはInfinity Q50です。アメリカ仕様の左ハンドルになります。ハンドルを回すとタイヤが動きます。グローブボックス、センターコンソールボックス、サンルーフなども開きます。このミニカーを見て時折にんまりしています。
2017年3月1日(水)
スタッドレスタイヤに交換
スカイラインが帰ってきたのでスタッドレスタイヤに交換することにしました。すでに購入してあったマサダのジャッキを使って車体を上げようとしましたが、850kgまでのジャッキの限界を超え、上げている最中に車体が下がってきます。もっと大型のジャッキが必要なようです。このジャッキを買ったときは、レヴォーグを買うつもりだったので850kgで十分だと思いましたが、1880kgのスカイラインには使えないようです。そこでどうするか色々考えましたが、タイヤ館かスーパーオートバックスに行って取り付けてもらうことにしました。しかしよく考えると家から500mぐらいのところに土浦タイヤ商会があります。交換はこのお店でやってもらうことにして、すでに後席に乗せたタイヤと一緒にお店へ行きました。スカイラインのハイブリッドはトランクが狭いのでタイヤは1本しか入れることが出来ません。残り3本は後席に乗せました。しかしこの土浦タイヤ商会だと、自宅から台車でタイヤを運ぶことが出来ます。今回は取り外したノーマルタイヤの方を台車で自宅まで持ち帰りました。交換した後車の空気圧センサーは正常認識して車の表示も問題なく出来ました。ディーラーに行ってセンサーの登録も必要ありませんでした。1月末に取り付ける予定でしたが、2月末になってしまいました。1か月だけスタッドレスタイヤを使って、そのあとはまたノーマルタイヤに戻します。
2017年3月15日(水)
日立ジグソー購入
ジグソーは要らないと思いヤフオクで売ってしまいましたが、やはり必要なので買い直しました。無駄なことをしてしまいましたが、今回買ったのは500Wの物です。前の物はマキタの720Wの物でしたがその値段の6割ぐらいで買えました。木工では65mmまで切断できるというものです。
2017年3月14日(火)
ガスコンロ⇒IHクッキングヒーター(PartⅢ)
電気工事が始まりました。ガスコンロの下には200V30Aのコンセント1個とキッチン台の上に200V15Aのコンセントを2個、ダイニング側に1個取り付けました。1階の天井裏からどの様にして壁の中に電線を通すかです。それは既存の配線を目印にその横に新しい線を通し既存のコンセントの穴から新しい線を引きだす。1階の天井裏と2階の間は無線で連絡を取りながらやっていました。線が引き出せたらその横にコンセント用の穴をあけて既存のコンセント穴から引き出した線を新しい穴に通すというやり方です。配電盤は予備の回路がないので、6回路の物を新設しました。今回の配線で3回路しか使っていないので、3回路は予備となります。IHクッキングヒーターは、消費電力が5800Wになりますので、200V30Aのコンセントが必要になりますが、家の契約アンペアも60A以上でないとブレーカーが飛ぶ恐れが出てきます。小生宅の契約は80Aなので、問題は出ないと思います。
2017年3月13日(月)
ガスコンロ⇒IHクッキングヒーター(PartⅡ)
ガスコンロの天板を止めている8本のビスを取り外すと簡単に天板が外れます。ガスコンロについている取っ手を持って持ち上げると簡単にガスコンロを取り外すことが出来ました。取り外しているところの動画は下の写真をクリックすると見ることが出来ます。
2017年3月12日(日)
ガスコンロ⇒IHクッキングヒーター(PartⅠ)
ガスコンロを取り外すのには、ガス管を取り外す必要があります。自分でも出来ますが、免許を持った人でないと駄目というので、ガス会社に電話をして来てもらいました。まずはガスの元栓を閉めます。そしてガスコンロの下のガスの配管を取り外して、管に栓をして完了です。ガス漏れの検査などをしたので、30分ぐらいかかりました。これでガスコンロを取り外す準備が出来ました。
2017年3月11日(土)
砥石の使用限度
栃木県のウッドターナーから質問がありました。砥石は使っていると直径が小さくなるが、どこまで使えるのか?答えは砥石メーカーが貼っているラベルの直径まで使えるというのが一般的でしょう。手持ちの新品時205mmの砥石のラベルの直径を測ってみると125mmでした。しかし125mmまで小さくなると、シャープニングの治具が機能しなくなる可能性があります。小生の場合は死ぬまでこの砥石を使うことになるでしょう。いやいやその前にウッドターニングをやめるのでこのグラインダーはヤフオクで売っているでしょう。
2017年3月10日(金)
レーダー探知機取り付け
スカイラインにはレーダー探知機を取り付けないことにしていましたが、ダッシュボードの上があまりごじゃごじゃしないので取り付けることにしました。ドライブレコーダーで接続した電源にレーダー探知機のの電源の線を半田付けしました。内装のはがし方は、前にやっているので簡単でした。配線を隠して作業は30分ほどで完了です。やはりこれを付けると、GPSで車の速度が測定されるので、正確な車速が分かるようになります。
2017年3月9日(木)
ベルボンの三脚購入
ベルボンのキューブという三脚は小生の観光でよく使う三脚です。最近脚が固定できないという不具合が出てきました。よく使っているので、壊れたのでしょう。新しい物を買うことにしました。今までは右側のブルーですが、今回は黒を買いました。新しい方を試してみると、脚がしっかりしています。キューブの特徴は、素早く脚を引き出して、終わったらすぐにたためるということです。観光地で重宝します。壊れた方は何年使ったか記憶がありませんが、3~4年は経っていると思います。しかしこれに代わる新製品がまだ出てきていないようです。
2017年3月8日(水)
200Vテスコムのケトル購入
IH用に200Vの電源を台所に引くので、ついでに電気ケトルを200Vの物に換えることにしました。しかし国内で200Vのケトルが売られているのかどうか?もちろんネットで検索すると、1つだけ出てきました。テスコムの日本製で海外向けに輸出されているものを、オノデンが販売しています。コンセントはイギリスの240Vのものが付いており、取扱説明書も英語とアラビア語の併記となっていました。コンセントは日本の200Vに交換して、今まで使っていた100V1450Wのケトルとお湯の沸く時間を比較してみました。200Vの方は1分54秒、100Vの方は2分42秒で沸騰しました。500ccの水を入れての比較です。イギリスの電源電圧240Vで3000Wですが、200Vではパワーダウンがあるので、2000Wぐらいのケトルになります。それでも早くお湯が沸くので良しとします。送料込みで6400円でした。お湯が沸いているところの動画は下の写真をクリックすると見ることが出来ます。
2017年3月7日(火)
ガスコンロ取り外し準備
IHクッキングヒーターに台所のコンロを換えるので、ガスコンロを取り外す必要があります。ガスの配管は自分でも止めることは出来ますが、法律で禁止されているようなのでガス会社に電話をしました。IHに換えるのでガスを止めてくれと言うと、大変がっかりされました。しかし自分でやったらダメなんでしょうと言うと、やっと工事の方へ連絡しておくと返事があり、訪問日は工事の方から別途連絡するという。そこでガスコンロの周りが油だらけなので、油汚れマジックリンを吹き付けて5分ほど待っていると、油が浮き上がってきます。キッチンペーパーで油をふき取りましたが、分厚い油の部分は、2、3回やらないと落ちませんでした。ガスコンロの場合は、IHより火力が劣るという以外に、この掃除が大変やりにくいという欠点があります。しかしIHはフラットなパネルなのでふき取りやすいのです。ガス管が切り離されたら、ガスコンロは自分で取り外します。そしてヤフオクで売る予定です。
2017年3月6日(月)
日光湯元温泉
スカイラインにスタッドレスタイヤを取り付けたので、日光湯元温泉へ行ってきました。湯守釜屋という旅館の温泉に入りました。白濁したお湯で、入っていると非常に心地が良い。なぜか露天風呂の方が温度が高く、長く入っていることが出来ないので内湯に長居しました。風呂を上がると皮膚の毛細血管が浮き上がって非常に血行が良くなっていました。帰りは戦場ヶ原から中禅寺湖畔のフランス料理を楽しんで帰宅しました。やはり湯元温泉周辺では、スタッドレスタイヤでないと怖くて走ることが出来ません。スカイラインだといろは坂は非常に早く上がることが出来ます。
2017年3月5日(日)
1階天井裏点検口の設置
2階の台所に200Vの配線をするには、1階の天井裏に入って配電盤から配線をする必要があります。電気屋さんは天井に点検口を取り付けることが出来ないので、本来なら大工さんに頼むことになりますが、もちろんこれはテックさんがやりました。天井裏に上がってみると上に乗っても強度的には大丈夫の様でしたが、念のため一部を補強しました。これで電気屋さんの工事の受け入れ態勢が整いました。
2017年3月4日(土)
IHクッキングヒーター
台所のコンロはガスです。掃除がしにくいのと火力が十分ではないので、この際IHクッキングヒーターを導入することにしました。3kwのIHクッキングヒーターを導入するには200Vの電源が必要になります。そこでコンロだけではなく、湯沸かし用のケトルを200Vの物に換えて、すぐにお湯が沸くようにすることにしました。ついでなのでIHコンロ以外に、2か所に200Vのコンセントを引くことにしました。配電盤は1階にあるので、2階の台所まで200Vの配線をする必要があります。いつもお世話になっている電気屋さんに見積もりに来ていただきましたが、妥当な値段なので工事をお願いしました。
2017年3月3日(金)
ARCANフロアジャッキ
マサダノMSJ-850というジャッキは1,500kgまでの車にしか対応していなかったようです。国産のジャッキなら規格通り使えますが、外国製のジャッキの場合は、車両重量+500kg~1トンの物を購入した方が良いとネットで出ていました。スカイラインは1,880kgなので2.5トンから3トンのジャッキを買うことにしました。ネットで色々調べてみると、アメリカのブランドのアルカン、HJ3000JPという3トンまで上げることが出来るフロアジャッキを見つけました。国内では詳細な情報が得られないので、海外のサイトも検索すると詳細な製品情報が得られました。下記のサイトの動画情報を元に購入を決定しました。
2017年3月2日(木)
スカイラインミニカー購入
スカイラインのミニカーを購入しました。1/18のサイズです。金属なので結構重量があります。スカイラインと言いましたが、正確にはInfinity Q50です。アメリカ仕様の左ハンドルになります。ハンドルを回すとタイヤが動きます。グローブボックス、センターコンソールボックス、サンルーフなども開きます。このミニカーを見て時折にんまりしています。
2017年3月1日(水)
スタッドレスタイヤに交換
スカイラインが帰ってきたのでスタッドレスタイヤに交換することにしました。すでに購入してあったマサダのジャッキを使って車体を上げようとしましたが、850kgまでのジャッキの限界を超え、上げている最中に車体が下がってきます。もっと大型のジャッキが必要なようです。このジャッキを買ったときは、レヴォーグを買うつもりだったので850kgで十分だと思いましたが、1880kgのスカイラインには使えないようです。そこでどうするか色々考えましたが、タイヤ館かスーパーオートバックスに行って取り付けてもらうことにしました。しかしよく考えると家から500mぐらいのところに土浦タイヤ商会があります。交換はこのお店でやってもらうことにして、すでに後席に乗せたタイヤと一緒にお店へ行きました。スカイラインのハイブリッドはトランクが狭いのでタイヤは1本しか入れることが出来ません。残り3本は後席に乗せました。しかしこの土浦タイヤ商会だと、自宅から台車でタイヤを運ぶことが出来ます。今回は取り外したノーマルタイヤの方を台車で自宅まで持ち帰りました。交換した後車の空気圧センサーは正常認識して車の表示も問題なく出来ました。ディーラーに行ってセンサーの登録も必要ありませんでした。1月末に取り付ける予定でしたが、2月末になってしまいました。1か月だけスタッドレスタイヤを使って、そのあとはまたノーマルタイヤに戻します。