2026年7月28日(火)
木工旋盤用ロングツールレストの製作
オフコーポレーションでRIKONライト用のバンジョーが売られているので、1つ購入しました。旋盤に付属の物とあわせてラングツールレストを作りました。長物を挽くときにツールレストを移動させる必要がなくなるからです。鉄棒は16mmの太さの物をホームセンターで買いました。鉄棒はボルトで固定です。
2026年7月24日(金)
油圧フォークリフトの車輪交換
便利に使っている油圧のフォークリフトですが、車輪のゴムが割れているのに気が付きました。早速ネットで調べて交換用の車輪を購入して交換しました。作業はそれ程難しい物ではなく簡単に出来ました。問題なく動いています。
2026年7月20日(月)
テーブルソー薄板カット治具の製作
テーブルソーで薄板をカットする治具を作りました。Dewaltのテーブルソーのフェンスがラック&ピニオンで精度よく動くので成立する治具です。治具の先端にはベアリングをとりつけており、ワークの切り取る料を決めます。そのため目盛版を取り付けています。上手く切ることが出来ました。
2026年7月16日(木)
自動カンナ盤デジタルゲージ取付
SHAHEの自動カンナ盤用デジタルゲージをアリエクで買って取り付けました。絶対値表示も出来るゲージです。これで自動カンナの削る量を微調整出来るようになりました。
2026年7月12日(日)
グリッパーの製作
テーブルソーでワークを上から押さえつけ切っていく時に使う治具です。刃の位置を避ける可動式の押さえ板を装備しています。購入すると高価ですが、手持ちの材料で作ることが出来ました。
2026年7月8日(水)
モクソンバイスの製作
2x6材と使った廉価なモクソンバイスを作りました。高価なハンドホイールやネジを使わず手持ちのF型クランプを使ったので安い費用で作ることが出来ます。2x6材なので両側をクランプしても中央部がぐらつくので、中央部もクランプできる様にしました。常設ではなく使いたいときに出してきて作業台に取付て使います。
2026年7月4日(土)
手押しかんな盤延長テーブルの改良
手押しかんな盤の延長テーブルは中間部分が無いので、合板で作って取付が出来るようにしました。普段は取外して、長い物を削る時だけ取り付けるという使い方になります。
2026年7月1日(水)
スポークシェーブ手押しかんな盤購入
マキタの電気カンナをひっくり返して、手押しかんな盤にしていましたが、今回300mm幅の手押しかんな盤を購入しました。2枚刃ではなく26枚のスパイラルカッターもどきになっており、綺麗にカットが出来ます。10万円しましたが、その価値は十分にありました。別売りの台がありましたが、2x4材で自作しました。開梱の動画は下の写真をクリックすると見れます。