2013年11月6日訪問

シェフおすすめランチを注文しました。

軽井沢雲場池紅葉観光

軽井沢は町中が紅葉で燃えていました。紅葉を満喫した後帰宅します。帰りは一般道を使ったので、5時間以上かかりましたが、無事帰宅です。総走行距離は480km、14時間の日帰り旅行でした。

鬼押出し園

天明3年(1783)の浅間山大爆発によって噴き出された、幅3km、距離12kmにわたる溶岩の凝結地帯である鬼押出しは世界の三大奇勝のひとつに数えられている。溶岩流群が見学できる浅間園から500mのところにあり、自然観察遊歩道も設けられている。

テレビを見ていると軽井沢にある雲場池(くもばいけ)の紅葉が紹介されています。池に映る紅葉が非常にきれいだったので、日帰りで行くことにしました。往きは渋滞が心配されたので、高速道路を使いましたので、3時間で到着しました。朝の7時頃に着いたので、混雑がなく十分に紅葉を楽しむことが出来ました。雲場池は御膳水からの清冽な水を源とする、六本辻近くにある静かな池。「スワンレイク」とも呼ばれており、カラマツやモミジの木々に映え、とても落ち着いた雰囲気の場所です。水面に映る木々、のどかにたたずむカルガモ、そして軽井沢の気候が織成す情緒豊かな景色。1周20分ほどの、のんびり散策するのにもってこいの場所です。天皇陛下も、軽井沢を訪れた際は必ず、この雲場池でのお散歩を1~2回は楽しまれるそうです。

メリ・メロは欧風料理のレストランで、軽井沢、三井の森別荘地入口にありログ調の建物が築30年の歴史を感じさせます。木の香りとぬくもりに包まれ、ゆとりの空間を醸しだいています。窓からの紅葉はまるで絵の世界。食事はフレンチをベースに信州食材をふんだんに取り入れたカジュアルスタイルです。

ワイン&欧風料理
Meli-Melo

歩き回ったので温泉に入ることにしました。
ここ軽井沢には、かねてより「美肌の湯」と伝えられる湧き湯がありました。星野温泉としての開湯は、大正四年。以来、避暑地軽井沢の名湯として、人々に愛され続けています。「トンボの湯」は、そんな星野温泉の歴史をくむ、くつろぎの立ち寄り温泉。北原白秋や与謝野晶子もつかった古の湯に身をまかせれば、時は遥か、想いは彼方へ流れていきます。

星野温泉 トンボの湯

聖パウロカトリック教会

聖パウロ教会は、昭和10年に英国人ワード神父よって設立されたカトリックの教会で、正式には聖パウロカトリック教会。設計はアメリカ建築界の巨匠アントニン・レイモンドが担当。のちにアメリカ建築学会賞を受賞した、軽井沢を代表する教会です。 四季折々の美しい自然があふれ、毎年多くの観光客もここを訪れます。

軽井沢の白糸の滝

軽井沢では定番の観光スポット。大きさは高さ3m、幅70mくらいで川の水が流れ落ちている滝とは違い地下水が岩肌から湧き出して細い糸状に幾重も降り注ぎこの白糸の滝となっている。水は透明度が高く、日本庭園の箱庭を感じさせる。

雲場池の周りにはおしゃれな別荘が建ち並んでいます。このあたりの人は雲場池に行かなくても自宅で紅葉が楽しめます。