2016年2月1日
接着には強度アップのためドミノを使いました。内側だけフレームの形に沿ってバンドソーでカットしました。外側はクランプしにくくなるので、接着後にカットします。
台所にごみの収集日などの情報を貼りつけたいのですが、ボードがありません。そこで右の写真の様なメモボードを作ることにしました。正方形では代わり映えしないので、変形フレームの物を作ることにしました。薄いMDF板でテンプレートを切り出し、それを使ってトリマでワークを加工します。
キーホールビットで壁掛け用の溝を掘りました。
テンプレートをワークに両面テープで貼りつけました。トリマのテンプレートガイドは、MDFの厚みよりでっぱりが少なくなければなりません。グラインダーで少し削りました。トリマを水平に保つため、木片をネジで取り付けました。これでテンプレートに沿ってトリマで切っていきます。最後は0.5mmぐらい残して、カッターで切り落としました。
完成
コルクの浮き上がりもなく接着出来て完成しました。塗装はレモンオイルを使いました。
フレームの切り出し
テンプレートを紙の上に置いてフレームの幅を決めました。留め切りの角度切りはテーブルソーで切りました。捨てる部分が多いので少しもったいない感じがします。
製作開始
まずはプリンターを使ってフレームの画像をA3用紙2枚に印刷しました。印刷された用紙をスプレーのりで3mm厚のMDF板に貼り付けました。そしてバンドソーでフレームを切り出します。内側は糸鋸を使いました。最後にスピンドルサンダーで形を整えました。
コルクシートを切り出して裏板に接着しました。フレームとの間に隙間が出来てしまいましたが、次に作るときの反省材料とします。
外側もテンプレートに沿ってバンドソーで概略の形に切りました。そのあとは内側と同様にトリマで切っていきます。切り終わったらテンプレートを取り外します。
裏板をフレームの内側の寸法より15mmぐらい大きく切り出します。フレームには裏板が収まる凹みをトリマで切ります。これはテンプレートなしのフリーハンドで切り出しました。