仏殿です。ここも仏殿と紅葉のコラボが美しい。ここのモミジは真っ赤でした。↓

仏殿の向かって右にある鐘楼です。カメラマンの列が出来ていました。少し待つと人は減るので、その時に自分を入れて撮影します。三脚、一脚は使用禁止なので、自撮り棒が活躍しますがこの忙しい時に自撮り棒が壊れてしまいました。何とか応急処置をして撮影しました。

平林寺の向かい側にある睡足軒の森です。こちらも紅葉の名所ですが、まだ色付き始めでした。

紅葉を十分に楽しんだので総門へ向かいます。参道の両側のモミジの紅葉が奇麗です。

山門です。2体の仁王像が守っています。

2016年11月18日訪問

平林寺の紅葉

太田備中守開山による禅宗の名刹。岩槻の平林寺にあったのを寛文3年(1663)松平輝綱が現在地へ移した。入口の総門から始まり、山門・仏殿・中門と続く茅屋根の建物は移転当時の建造物であり、脇には寺の生活水となった野火止用水平林寺掘が当時の姿をとどめている。寺域は13万余坪。平林寺境内裏手,大河内松平家廟所の一隅には、野火止用水の開削を手がけた松平信綱とその妻の墓が並んでいる。紅葉は例年11月20日頃が見ごろで、沢山の人がこの寺を訪れます。



11月19日に訪問しましたが、モミジを中心にした紅葉は大変きれいなもの
でした。右の写真2枚は総門です。外国人の観光客も来ていました。

放生池です。コイがたくさんおり近づくと餌をもらえると思って寄ってきます。

参道の左側の紅葉です。赤と黄色が混ざっていて非常にきれいです。総門を入ってすぐ左側にトイレがあります。トイレに駆け込んだ後紅葉の撮影をする人が多い。

総門を抜けて通路の両側の紅葉を楽しみながら、山門の方向の写真を撮りました。