2024年1月17日納車

Lexus RX450h+Version L
Lexus RX450h+の長所と短所
 長所
走行性能 システム最高出力309馬力の数字が示す通り、十二分の動力性能です。HEVのRX350h+に比べると加速力にかなりの差があります。また電子制御サスAVSによる段差のいなし方が上手く、乗り心地が良い。
 燃費が良い  309馬力のハイパワーな車だが、WLTCモード18.8km/Lと低燃費を実現している。しかしハイオクガソリンが必要になります。
静粛性が高い 防音対策が十分になされており、エンジンがかかっていても非常に静かに走行が出来ます。235/50R21のタイヤだがロードノイズも低く抑える事が出来ています。
夏も快適
ベンチレーションシート
フロントとリアの両方に、シートヒーターだけでなく、シートベンチレーションも付いているので夏場に蒸れることなく快適に乗れます。
 大型ナビ画面  14.1インチの大型のナビ画面が付いており、非常に見やすい。
 助手席のシートを運転席から動かせる  助手席の椅子の右肩にもパワーシートのスイッチが付いており、助手席を運転席と後席から動かすことが出来て便利である。
 後席のパワーリクライニング 後席のシートのリクライニングがボタン一つで出来る。また3ゾーンのエアコンにもなっている。
 オートエアコン、オートハンドルヒーター  気温条件をセンサーが読んで、自動でエアコンの調整、シート温度、ハンドルヒーターの調整をしてくれる。もちろんワーパーの雨滴感応式で自動で動きます。
 マークレビンソンプレミアムサウンドシステム 高価なオプションになるが、かなり良い音で社外スピーカーユニットに交換する必要を感じない。
  短所
小回りがきかない 最小回転半径は5.9mと大きく小回りがきかない。最上位モデルのRX500hでは後輪操舵が付いており5.4mと小回りが利く。
 ナビ画面が2画面表示出来ない  日産、ホンダ、マツダなどの車では、ナビ画面が2画面表示出来るがトヨタの新しいナビ画面では出来ない。1世代前のナビでは出来ていた。14.1インチの大画面が活かせていない。またナビ画面のデザインが非常に悪く、大画面を活かしきれていない。ナビの到着時間、距離などもポップアップ画面で隠されたりもする。車が良いだけに残念です。
ドライブモードセレクトスイッチ無し ドライブモードセレクトの物理スイッチが無く、ナビ画面から設定する必要がある。素早い操作が出来ない。
タッチトレーサーオペレーション このスイッチを触るとヘッドアップディスプレイにボタンが表示され押すことが出来るようになるが、使いにくいものです。先進性を歌うため開発したのかもしれないが、単純に物理スイッチの方が使いやすい。

納車式

主要諸元

 車名 Lexus RX450h+ VersionL
 型式 6LA-AALH16-AWXGB
 全長x全幅x全高(mm)  4,890x1,920x1,700
 ホイールベース(mm) 2,850
 トレッド前後(mm) 1,650/1,675 
 最低地上高  195
 車両重量 2,160kg
 駆動方式

E-Four Advanced(電気式4輪駆動方式)

 エンジン   排気量   DOHC 4気筒 2,487cc
ボアストローク(mm) 87.5x99.5
最高出力   185馬力/6000RPM
最大トルク   228Nm/3600-3700RPM
使用燃料/
タンク容量
 
無鉛プレミアム/55L 
システム
最高出力 
 最高出力 309馬力 
 最大トルク  426Nm
 ミッション  電気式無段変速機
 減速比 3.638
 燃料消費量
km/L
    
 W



 WLTCモード 18.8
 市街地モード  15.6
 郊外モード  20.2
 高速道路モード   19.6
 最小回転半径 5.9m 
 タイヤ 前後 235/50R21 
 サスペンション   前 マクファーソンストラット(スタビライザー付き)
 後 マルチリンク(スタビライザー付き)
ブレーキ   フロント   ベンチレーテッドディスク
 リヤ  ベンチレーテッドディスク
フロント
モーター
 型式 5NM
 種類  交流同期電動機
 最高出力  182PS
 最大トルク  270Nm
リア
モーター 
  
  型式 4NM 
 種類   交流同期電動機
最高出力   54PS
 最大トルク  121Nm
 動力用主電池  種類  リチウムイオン電池
 容量  18.1kwh