2015年2月28日(土)
リョービのBS-50N到着
ヤフオクで落札したリョービのBS-50Nが到着しました。これは10インチのバンドソーですが、新品を買おうとすると20万円ぐらい出さないと買えないものです。従って数万円で売られているバンドソーと比べると、ハイエンドモデルと言えます。現行機種はテーブルを45度傾けることが出来る、BS-51Nですが、これは古いモデルなので、テーブルを傾けることは出来ません。しかしその必要がなく、ブレードに対して完全な直角が出ているので満足です。バンドソーを1台しか持っていないと、テーブルは傾いた方が良いのですが、当工房ではラグナのバンドソーがあるので小型の方はなくてもOKです。試しに切ってみましたが、テーブルは全く振動せず簡単に切ることが出来ました。早速整備をして使えるようにしたいと考えています。
2015年2月27日(金)
リョービのBS-50N到着
リブロスデルムンドさんから新型の旋盤が発売になりました。直径36cmまで挽ける中小型旋盤です。産業用のサーボモーターを使っているというのが、特徴で強いトルクが期待できるという。150~1500rpm(低速)430~4300(高速)の2段のベルト架け替えで、バリアブルスピードになります。回転数の表示も付いていますので、初心者でも安心して使えるようです。80kgと重量があるので、小型の旋盤とは一線を隔す製品です。305mmスイングアウエー延長ベッドと508mm延長ベッドなどオプションも揃っています。この旋盤はどのような物か、機会があれば挽かせて頂きたいと考えています。
2015年2月26日(木)
旋盤を使った真球作り
テックさんは旋盤人ですので、真球も木工旋盤で挽きます。完全な真球を引くためには、専用の治具が必要になりますが、フリーハンドでもそこそこの物は挽けます。今回は直径10cm程度の物を引きました。ドライブ側とテイル側に球を受けるカップ状のチャックが必要になりますが、それも旋盤で挽きます。詳細な挽き方は、下の写真をクリックすると見ることが出来ます。
2015年2月25日(水)
トリマ利用の真球の製作
先日新木場木工交流会が開催されている、木材合板博物館のスタッフの方に、旋盤で真球が作れるか?と聞かれたのです。もちろん出来ると回答し、国内で購入できる旋盤などについて紹介しました。しかし旋盤が無くても真球が出来ないか?調べてみると色々あります。トリマを使った真球の製作についてはのほほんさんのサイトで紹介されています。そこでのほほんさんの方式を試してみました。直径の大きな球をやったせいか、トリマではパワー不足です。パワーのあるルーターが必要と感じました。この方法は電気ドリルと軸受けだけで作れるので、コスト的には有利です。
2015年2月24日(火)
岩崎目立加工所のバンドソーブレード
島根県に岩崎目立加工所という会社があることは、グーグルの検索で知っていましたが、この会社がブレードも販売していることは知りませんでした。福岡県のAKさんから教えて頂きました。この会社をもう少し調べると、バンドソーのブレードの刃先を溶接ではなく、交換できるものにしています。バンドソーのブレードは丸い車輪の上を回るので、常時金属疲労させられています。長く切れる硬い金属を全体に使うと切れやすくなるので、刃先にだけ硬い材料をろう付けするのが一般的な方法です。カーバイドチップとかステライト刃と呼ばれるものがそれに当たります。しかしこの岩崎さんが開発したものは、バンドソーに取り付けたまま、脱着できるインサートタイプのチップです。これは大型の製材用のバンドソーに使われるもので、我々のDIY用ではまだないようです。
ここでお買い得情報ですが、この岩崎目立加工所でスターレットのブレードを販売しています。ブレードの長さは、希望の物を作ってくれます。たとえば国内で良く使われている、レクソンの10K2ようのブレードの長さは1,841mmです。価格は500円/m(消費税別)なので500円x 1.841x 1.08≒994円となります。送料は別途必要になります。スターレットの在庫品は『下記の通りです。

WP 6 x 0.5 x 6TPI
WP10 x0.5 x6TPI
SFB 13 x0.5x 3TPI
MK 16 x0.5 x 3TPI
MK 16 x0.5 x4TPI
MK 16 x0.35 x 3TPI
MK 19 x0.55 x 3TPI
MK 19 x0.55 x 4TPI
どのバンド ソーもカーボンブレードです。スターレット の商品はカーボン材の刃先を特殊な高周波焼き入れを行っているそうです。
リョービのBS-50Nを買ったので、テックさんも早速注文をしました。

2015年2月23日(月)
チェーンソーの動作確認
チェーンソーは随分使っていませんでした。数日後に使う予定があるので、エンジンをかけてみました。チョークを引いて、スターターのワイヤーを引くと5回目ぐらいにかかりました。問題なく使えそうです。55.5ccの2サイクルエンジンなので、混合ガソリンを補給し、チェーンソーオイルも満タンにしました。このチェーンソーはアメリカへ行った時に買った、ハスクバルナの455Rancherです。刃渡り50cmのものなので、直径の大きな木も切れます。今回切るのは直径20cmぐらいの木なので、簡単に切れると思います。
2015年2月22日(日)
Bellmexバンドソー売却
Bellmexのバンドソーですがこれ程早く手放すとは考えていませんでした。やはり使えるレベルではありませんでした。(使っている方がいたらゴメンナサイ)テーブルの振動が大きすぎるのが使えない理由です。車輪を固定しているフレームの強度が不十分なため、大きな振動が出るようです。ヤフオクで売りましたが、車輪のゴムの交換、ブレードの交換などをしているので、少し持ち出しになりました。福岡県の方が買ってくれました。、
 代わりに購入したのが、リョービのBS-50Nです。仕様は下記の通りですが、重量が一般的な10インチのバンドソーの2倍ぐらいの50kgと重い。これは振動などの問題がなく使えると思います。

最大挽き割り高さ:180mm
ふところ寸法:230mm
帯鋸刃寸法:幅51x周長1840mm
ホイル径:255mm
ホイル回転数:500R.P.M
定盤までの高さ:350mm
定盤の寸法:400x400mm
電源:単相100V電流:15A
消費電力:1450W
寸法(高x奥行x長さ):880x450x640(mm)
重量:約50kg

購入したものは下の写真の物ですが、フェンスが欠品となっているので到着したらフェンスを自作する必要があります。ドリフト調整が簡単に出来るフェンスを作る予定です。
2015年2月21日(土)
通路の拡張
工房の中は自由に動き回れるように、工房の中央にも通路があります。しかし作業台が柱に当たって通路の幅を狭くしています。そこで柱の部分に切込みを入れて、作業台をずらし通路の幅を広くすることにしました。わずか10cm程ですが通路が広くなりました。
2015年2月20日(金)
給油ポンプ購入
石油ストーブの給油のポンプですが、入れ終わった後に灯油を少しこぼしてしまうことがあります。そこでもう少しそのあたりを考えた製品がないか探したところ、下の写真の物が見つかりました。本体を灯油の缶に直接取り付けます。先は給油した後、滴る灯油を受ける脱着式の受け皿があります。これで1滴も落とさず石油を入れることが出来ます。灯油の缶が空になれば、この給油ポンプを本体から外して別の缶に取り付けるだけです。この時もほとんどこぼさずに移すことが出来ます。
2015年2月19日(木)
ダブテール治具の台
ダブテール治具の台は、キャスターが付いていないので移動させるときに苦労します。そこでキャスターを取り付けることにしました。台は2x4材で四角い枠を作り、キャスターを取り付けました。もちろん簡単に動かせるようになりました。
2015年2月18日(水)
スライド丸鋸の延長テーブル
スライド丸鋸で長いワークを切ることが結構あります。しかしスライド丸鋸のテーブルが短いため、補助のスタンドを設置する必要が出てきます。これは結構手間なので、折りたたみ式の延長テーブルを取り付けました。使わないときは折りたたんで、通行の邪魔にならないようにします。
2015年2月17日(火)
Black & Deckerのノコ刃購入
電動式ノコギリ/シグソー KS900G という、振動で切るノコギリを使っています。テーブルソー、バンドソーに乗せることが出来ない大きなワークを切るための道具です。最近このノコギリの切れが悪くなりました。そこでノコ刃を購入するため、ネットで検索すると、Amazonで送料込みで980円で売っていました。早速注文しましたら、翌日到着しました。交換して使ってみるともちろん良く切れるようになりました。
2015年2月16日(月)
コンタマシンの万能機化
 コンタマシンとは鉄など金属を切るバンドソーのことです。木工用と異なるのは、ブレードスピードが非常に遅いことと、取り付けるブレードの刃の山数が多いことです。しかしこのブレードでも、ブレードのスピードを上げれば、木を切ることが出来ます。そこで木工、鉄工両用の万能機にすべく、プーリーを旋盤で挽きました。結論としてこの方法で上手くブレードの回転数を変えることが出来ました。詳細は下の写真をクリックしてください。
2015年2月15日(日)
東京駅開業100周年記念Suica
この日記を書いている時点で300万枚の注文があったという東京駅開業100周年記念Suicaを予約注文しました。現在使っているSuicaカードからの乗り換えです。年内に来ないという情報もありますが、急がないので気長に待ちます。
2015年2月14日(土)
バンドソーの拡張テーブル
ラグナのバンドソーのテーブルサイズは38cmx38cmと木工用としては、少し小さい。テーブルを拡張することにしました。テーブルは鋳鉄製なので、側面にM8のタップを切り、長いボルトで分厚い板を固定することにしました。板の幅は17cmぐらいなので、この板に17cmの貫通穴をあける必要があります。これは真っ直ぐにあける必要があり結構難しい作業です。直角を出すL型の板にワークをクランプしてあけました。これで無事に板を既存のテーブルに取り付けることが出来ました。大きくなったテーブルサイズは55cmx55cmになりました。
2015年2月13日(金)
ナイフの柄の製作
昔の古い折りたたみのナイフがあります。このままでは工房で使いにくいので、木の柄を取り付けることにしました。まず角材をテーブルソーで2等分します。折りたたみナイフの柄の入る部分をルーターで削り2等分した角材をナイフを挟んだ後接着します。接着剤が固まったら、バンドソーで外形を切り出し、最後はサンダーで仕上げました。
2015年2月12日(木)
アトリエ木蓮工房訪問
山形県のアトリエもくれん工房を訪問しました。土地約200坪の高台に建つ工房です。雪景色の見晴らしが素晴らしいところです。昨年の2月頃に工房は完成しています。カンナクズを圧縮して燃やすストーブがありました。工房は広いのですが、テーブルソーなども3台あり機械の数も多い工房です。小生の工房も電動工具が沢山ありますが、さすがにこの工房には負けます。小生が初めて見た工具もあり、導入するかどうかインターネットで検討する予定です。ウォールナットのデスクを見せて頂いたが、非常に素晴らしい出来栄えです。材料代だけで5万円ぐらいかかったというデスクを小生も挑戦したくなりました。工房訪問は時々やらないと刺激を受けることが出来ません。今回は福島県と山形県の工房を回りましたが、総走行距離は670kmでした。途中の給油なしで帰宅できました。山形県のガソリンは高くてレギュラーが137円/Lですが、土浦では117円/Lです。20円も土浦が安いのはなぜか?鹿島臨海工業地帯があるからか?
2015年2月11日(水)
ひねもす工房訪問
福島県のひねもす工房さんを訪問しました。前回来た時に比べ機材、治具が追加され工房が充実していた。特に5千円で買ったという角のみ盤はしっかりしたプロ仕様で軽々と穴をあけることが出来ます。バンドソーのブレード研磨機は、刃を送る機構が上手く出来ており、ダイヤモンドディスクで刃先をバンドソーにブレードを取り付けたまま研ぐことが出来ます。地球儀を作っておられたがこれがなかなかのもので、球の上に地図を描く特別なノウハウがあるらしい。話が弾んで4時間も滞在してしまったが、今宵の宿である土湯温泉に向かった。途中から雪道になりましたが、無事温泉に到着しました。早速露天風呂に入り体を温めました。明日は山形のアトリエもくれんさんに行きます。
2015年2月10日(火)
加湿器購入
パナソニックのFE-KFK05-Wという加湿器を購入しました。ケーズ電気で値段を見ると19,000円でしたが、通販だと15,700円でした。宅急便で届いたので早速箱をあけて使ってみました。水のタンクは4.2Lですが、半日も使っていると水が半分ぐらいになりました。自動にしておくと60%ぐらいをキープしてくれます。
2015年2月9日(月)
調理ヘラのの製作
旋盤に取り付けて使えるドラムサンダーがあるので、調理ヘラを作ってみました。材料はケヤキです。ドラムサンダーがあるとヘラの部分の曲面を上手く仕上げることが出来ます。旋盤を持っている方は、ドラムを自作されると良いでしょう。下の写真をクリックすると調理ヘラの詳細な作り方を見ることが出来ます。
2015年2月8日(日)
ノミの柄の交換
寄楽屋さんへ行った時に刃先の幅の狭いノミを見つけ購入しました。問題は柄と刃が一直線になっておらず曲がっているのです。そこで柄を作り直すことにしました。柄の木の部分を取り除き、金属の部品だけを取り出します。新しい柄は旋盤で挽いて金属部品を取り付けていきました。そしてストレートなノミを完成させることが出来ました。刃幅の狭いノミは必要になることが亀城工房では多くあります。
2015年2月7日(土)
Tレンチ6角の製作
L型の6角レンチは回しにくいので、Tレンチ6角に改造してみました。詳細な作り方は、下の写真をクリックしてください。
 東北工房めぐり

福島県のひねもす工房さん、山形県のアトリエ木蓮さんなどの工房を訪問を来週中に計画しています。アトリエ木蓮さんは昨年工房を別の場所に移し新築されました。どの様な工房になっているか楽しみです。
 
2015年2月6日(金)
Bellmex卓上バンドソーの整備
バンドソーのブレードは全く切れないので、オフさんより幅6mm6山のブレードを購入しました。ブレードガイドのベアリングも駄目になっていたので、交換しました。整備の内容は下の写真をクリックすると見ることが出来ます。
2015年2月5日(木)
Bellmex卓上バンドソーのタイヤゴムの交換
バンドソーにはタイヤゴムが付いていないので、早速取り付けました。車輪の直径よりゴムの方が小さいので、ゴムの片側を車輪にクランプして取り付けようとしましたが、ゴムが硬くて取り付けることが出来ません。そこでお湯にゴムを5分ほど入れ、柔らかくしてから取り付けると上手くいきました。給湯器の温度設定を60℃に設定してお湯を洗面器に入れました。お湯の温度は50℃以上あったでしょう。交換しているところは下の写真をクリックすると見ることが出来ます。
2015年2月4日(水)
Bellmex卓上バンドソーBDF-2購入
バンドソーの車輪のゴムを販売店から購入できることが分かったので、バンドソーを購入しました。寄楽屋成田本店までは車で1時間です。電話で値段交渉をして購入することを、連絡してあったので売約済みの札が付いていました。値引きは消費税分を引いて頂き、総額で21,000円です。Bellmexのサイトでは61,800円で売っている物です。

車輪のタイヤゴムは1本820円でした。英文の取扱説明書があるというのでそれも一緒に購入しました。

平ベルト3本@820円X32,460
取り扱い説明書      100
送料           500
合計           3,060円(税込)

2015年2月3日(火)
バンドソータイヤの劣化
ラグナのバンドソーの車輪のゴムが劣化しています。交換の時期ですが、交換用のウレタンのタイヤを入手する必要があります。アメリカの販売店を探すと14インチ用のゴムは沢山販売されていますが、幅が1インチ(25.4mm)です。しかしラグナのバンドソーに付いているゴムの幅を測ると28mmぐらいあります。ラグナ専用のタイヤゴムが必要なようです。そこでLT14SEというバンドソーの型番を入れて検索すると、ebayで販売されているのを見つけた。送料を入れた価格は$54.85≒6,600円ぐらいです。円高の頃は3,900円ぐらいで買えたはずで、随分高く感じます。ゴムはまだ完全に駄目になっていないので、もう少し様子を見て、どうしても駄目なら購入することにします。日本でもこのバンドソーを使っておられる方が居ると思いますが、皆さんのところでは問題が出ていないでしょうか?
2015年2月2日(月)
ヴァイツェンビール 
昨年の8月にドイツに行った時に飲んだヴァイツェンビール(白ビール)の味が忘れられません。ヤマヤに行って探すとありました。エッティンガー ヘーフェヴァイスというブランドです。これを買ってきて飲みましたが、缶入りですが結構おいしい。ドイツではグラスに0.5Lの線が入っており、これより上にビールが入っていないと、客が文句を言えるそうです。下の写真では十分な量が入っています。
 日本の缶ビール、缶酎ハイなどで蓋をあけるのに失敗したことはありませんが、ドイツの物は片側しかあかないものがありました。この状態でグラスにビールを入れようとすると、テーブルにこぼれてしまいました。海外旅行で行ったある国では、ノブが取れてしまったこともあります。日本製が好まれる訳です。
 日本の缶ビールには人差し指を入れる凹みがあり、容易にノブをひき上げることが出来ますが、ドイツの缶ビールはその様になっておらず、爪で引掛ける必要があります。少々あけにくいです。こんなところにも日本人の細かな気配りが感じられます。
2015年2月1日(日)
積み重ねパーツボックス
 ネジなどを整理するのは、結構難しいテーマです。100円ショップで売っているプラスティックのケースなどを使うのも1つの方法ですが、仕切りが狭いので、指を突っ込んで取りにくいという欠点があります。小生はそのため作業台の上にピンセットを置いて使っています。少量のネジを細かく区切ったケースで整理するのは、場所も取らず効率的で、取り出しの問題もピンセットで解決できます。しかし少し量の多いネジを入れる場合は、100円ショップのケースでは小さすぎます。そこで積み重ねが出来るパーツボックスを作ることにしました。詳細な作り方は下の写真をクリックしてください。