2015年7月31日(金)
新木場木工交流会のホームページ
東京の新木場にある木材・合板博物館で毎月第二土曜日に開催されている新木場木工交流会のホームページが出来ました。下の写真をクリックすると見ることが出来ます。左側のお知らせの項目をクリックすると、最近の活動状況を見ることが出来ます。
2015年7月30日(木)
西洋木工ロクロ作品展
ハイジの食器の世界と截金の世界
大変申し訳ありませんが、井上先生の作品展の日程が間違っていました。7月29日~となっていましたが、8月5日(水)~8月9日(日)までです。場所はお同じ所です。重要な情報を間違ってしまい大変申し訳ありません。まだどなたも行かれていないことを祈ります。
2015年7月29日(水)
茶室、茶庭のリフォーム
我が家には似つかない、茶室があります。茶庭部分には自分で床材を張り付けて、物置に使えるようにしていましたが、茶室、茶庭部分の壁を取り払って1つの部屋にするリフォームを行うことにしました。1つの部屋にすると15畳の部屋になりますので、第二リビングにしようと考えています。4kテレビを買ってここに置こうかとも考えていますが、まずはリフォームをしてからです。これも見積もりを取ると、一番安いところと高いところでは、2.3倍の見積もりの差がありました。これも勿論一番安いところに注文をしました。ベランダの防水工事が先ですが、8月中に出来るかどうかです。着手すれば1週間で完成するという。
2015年7月28日(火)
工房の雨漏り
台風で激しく雨が降った時、1階の工房の天井から雨漏りがありました。この上は2階のベランダで、防水シートがよじれて一部切れている所があります。漏っている箇所は間違いなくこの部分だと思われるので、防水工事をすることにしました。面積は8.5㎡です。リフォーム業者に見積もりを依頼しましたが、一番安いところに比べて3.5倍の見積もりを出す業者も居ました。4社から見積もりを貰いましたが、もちろん一番安いところに注文しました。
2015年7月27日(月)
シャープニング治具
シャープニングの治具で業界標準はOnewayのWolverrine治具です。世界中で多くの方が使っています。小生も常用していましたが、なぜか2セットあります。ウッドターニングにのめり込んでいた時は、グラインダー2台に4つの異なる砥石を取り付けて使っていましたが、ちょっとやり過ぎでした。そこで1セットをヤフオクで売ることにしました。この様な治具の中古品はなかなか出ないので、興味のある方は下の写真をクリックしてくさい。同時にグラインダーも出品しています。そちらは2枚目の写真をクリックするとヤフオクの画面を見ることが出来ます。治具の方は出品して3分後に入札する人がいました。現在の価格は7千円です。
2015年7月26日(日)
コーナーラジアス治具の製作
フラッシュトリムビットで板の角を丸くすることが出来ます。もちろんテンプレートが必要になりますので、自作しました。半径25mmから5mm刻みで40mmまでの4種類をとりあえず作りました。コンパスで円を描いて、バンドソーでカット、ディスクサンダーで形を整えました。基本的にはルーターテーブルで使用します。
2015年7月25日(土)
やすりの柄の製作
上総木工交流会でもらったやすりですが、柄が曲がって入っています。これでは使いにくいので、新たに作りました。木工旋盤があるとこの様な作業は簡単に出来るので、すぐにやってしまいます。
2015年7月24日(金)
ルーター厚みセッター
1mm厚の真鍮板を買ってきて6枚にカットしました。これを2枚重ねて2mm、3枚重ねで3mmの厚みゲージが出来ます。5mmについては、5mm厚の物を買ってきました。ルーターであと1mm、あと2mm深く削りたいときに使います。ゲージの設置台も作って完成です。
2015年7月23日(木)
ソニックアワーポータブル
超音波を出してビールに泡をたてるものです。これで泡を立てるとクリーミで美味しいビールに変身しました。缶ビールがお店で生ビールを飲んでいるようになります。購入したのはポータブル型ですが、据え置き型も買おうかと考えています。泡を立てている所の動画は、下の写真をクリックすると見ることが出来ます。
2015年7月22日(水)
クイックリリースバイス用ボルトの収納
クイックリリースバイスは便利に使えますが、片側だけにワークを取り付けると、十分に閉まらないので、ボルトを突っ張り棒にしています。しかしこのボルトの保管場所が難しく、必要な時に探すことになります。そこでボルトのお尻にマグネットを取り付けバイスの近くに鉄板を貼ってそこに保管することにしました。ネジでマグネットをとめましたが、このネジの頭を使ってボルトを電動ドライバーで回すことが出来るようになり、非常に早くボルトの脱着が出来るようになりました。木ねじにはエポキシ接着剤を入れてドライバーで回しても抜けないようにしました。
2015年7月21日(火)
ブタの貯金箱の製作
ブタの貯金箱を丸太から挽きました。もちろん木工旋盤を使っています。耳としっぽは皮です。目と鼻の穴は、コクタンの丸棒を象嵌しています。貯金箱ですので、背中にコインを入れるスリットがあります。作っている所の動画をYouTubeにアップしました。Part1と2がありますが、下の1段目の写真をクリックするとPart1、2段目の写真をクリックするとPart2を見ることが出来ます。
2015年7月20日(月)
ベンチホールドダウンの製作
丸棒の中心から外して穴をあけた物を回すと、作業台の穴の下で引っかかります。ボルトはM6を使っています。作業台の19mmの穴があるところだとどこでもワークを固定できます。
2015年7月19日(日)
ドミノチップの自作
8mmのドミノのチップが少なくなってきました。購入するのもばからしいので、自作することにしました。手持ちのカーブドビットは6mmと8mmの2種類です。ちょうど不足している8mmがあるので、これを使ってドミノチップを自作することにしました。左右の丸みはカーブドビットで付けますが、8.1mmの厚みの板を自動カンナで作りました。後はルーターテーブルで左右の丸みを付けるだけです。問題なく出来ました。ドミノチップは10mm、8mm、6mm、5mm、4mmがあるので、カーブドビットを追加で購入する必要がありそうです。
2015年7月18日(土)
西洋木工ロクロ作品展
ハイジの食器の世界と截金の世界
瀬戸の井上先生が毎年開催されている西洋木工ロクロ作品展の案内です。場所はギャラリー喫茶 木もれ陽で7月29日(水)~8月2日(日)10時~17時に開催されます。今回はスプーン作りの体験教室も開催されるそうです。詳細は下の写真をクリックすると見ることが出来ます。
2015年7月17日(金)
BSフラットケーブル断線
ある日突然BS放送が見れなくなりました。ベランダの戸のところからフラットケーブルでBSアンテナを引き込んでいましたが、ついに断線したようです。テスターで当たると芯線が切れていました。新しい物を買うかどうか迷いましたが、この際壁に穴をあけることにしました。雨水が入らないよう外側はパテで穴をふさぎました。これでまた問題なくBS放送を見ることが出来るようになりました。
2015年7月16日(木)
ねじピッチ判定機の製作
ミリネジとインチねじを見分ける判定機を作りました。ボルトとナットの両方のピッチを確認できるようにしました。ミリネジの方は、タップがあったので、鉄板にネジを切りました。インチねじの方はタップがないので、ナットを木の板に埋め込みました。簡単に作れるので、1つあれば便利です。
2015年6月15日(月)
テーブルソーレンチの改良
テーブルソーのブレード交換に使うレンチは1本だけ木の柄にしましたが、残る1本にも木の皮をかぶせました。これで強く締めつけても手の平が痛くなりません。
2015年6月14日(日)
テーブルソーブレードの収納増設
テーブルソーのブレードを置く棚はダドーブレードを買ってから手狭になったので、増設することにしました。ブレードを入れる溝はボール盤で穴をあけた後、2枚の板を重ねてバンドソーでカットします。今回作ったものを既存の収納棚の横に取り付けました。新しい方にはダドーブレードだけを取り付けました。
2015年6月13日(土)
マキタジグソー購入
新木場木工交流会のワークベンチ製作会で、ジグソーがないか聞かれ工房内をいくら探しても見つかりません。20年ぐらい前に買ったものがあるはずですが見つからないのです。そこで新しく購入することにしましたが、ToolGuideを見るとマキタの4350FCTがBestOverallに選ばれていました。これの値段を調べると2.8万円もします。そこでヤフオクで探していると4342FCTというモデルがあったので、それを落札しました。  
使ってみると非常にパワフルで真っ直ぐに分厚い木を切ることが出来ました。 以前使っていたものに比べると、まったく別物です。便利に使える電動工具になりそうです。
2015年6月12日(金)
ダイヤモンドシースルーディスク
ジグソーがどこへ行ったか分からないので、工房の中を散々探しました。しかし見つけることが出来ませんでしたが、ドイツのKaindlのダイヤモンドディスクを見つけました。直径は110mmで両面にダイヤモンドの砥粒がコーティングされています。特徴としてはディスクに穴があいているので、研ぐ面をディスクに裏側に当てて、上から研面を見ながら研ぐことが出来るのです。購入した当時は少し使いましたが、その後使っていませんでした。電動ドリルを作業台に固定してこのディスクを取り付けました。ドリルのスイッチを押したままにすることが出来ないので、コの字型の木片を作りスイッチが入ったままにすることが出来るようにしました。ノミを研いでみましたが、研ぐ面にマジックインキを塗ると正しい角度を見つけやすくなりました。
2015年6月11日(木)
2.4GHzワイヤレスマウスを購入
ワイヤレスマウスは電波障害があるので、今まではUSBケーブルのものを使っていました。ある朝突然マウスの動きがぎこちなくなりました。パソコン本体の問題と思う人がいますが、単純にマウスが壊れただけです。販売価格が安いので、信頼性の高い物を作ることが出来ないようです。早速イオンへ行って新しいマウスを探しましたが、今回は冒険をしてワイヤレスマウスを購入することにしました。電波障害に強い2.4GHzデジタル帯を使っているという説明書きを見て購入する気になりました。以前使っていたワイヤレスマウスで瞬断のトラブルを経験しているので、気にしているわけです。実際に使ってみると、宣伝文句通り全く問題ありません。マウスの線から解放されて使いやすくなりました。
2015年6月10日(水)
ベルトサンダーBSD-25
ベルトの幅が25mm、ディスクの直径が125mmのベルトサンダーを持っていましたが、ほとんど使っていません。そこで知り合いの木工家にお譲りすることにしました。テーブルなど取り外していたので、工房の中を探すと予備のベルト、テーブルなどが見つかったが、ベルトの裏のバックプレートが見つからない。そこでL金具をカットして取り付けました。モーターは誘導モーターなので非常に音は静かです。1回使っただけの新品同様の物で、新しいオーナーにも喜んでいただけました。
2015年6月9日(火)
スバルステラ
バンパーの修理は1日かかるので、その間代車を貸してくれると言う。代車は軽自動車でスバルのステラLスマートアシストと言う車でした。この車でジョイフル本田千葉ニュータウン店まで買い物に行きましたが、燃料計を見ていると非常に燃費が良さそうです。80km走りましたが、目盛が1つ減っただけです。JC08モード燃費が31km/Lという。加速もそれ程悪くなく、軽自動車が売れる理由が分かります。天井が高いので室内が広く感じられ、前席はベンチシートで両側のドアから入ることが出来ます。車が小さいので我が家の駐車場にも停めやすい。車を買い替える時は選択肢の1つとして考える必要がありそうです。
2015年6月8日(月)
マキタのベルトサンダーの修理
夢工房さんからマキタのベルトサンダーの修理を頼まれたので、マキタのサービスへ行って部品を手配し、交換しました。壊れているのは、モーター側のドラムのゴムが取れてしまったこと、サンドペーパーを滑らす鉄板がすり減って穴があいてしまっていることなどです。ローラーはゴムだけ交換しようとしましたが、一体型でローラーごと交換することになりました。詳細な修理過程は、下の写真をクリックすると見ることが出来ます。
2015年6月7日(日)
バンパー修理
車をバックさせている時に不注意で後ろのバンパーの真ん中を突起物に当ててしまいました。バンパーの真ん中を押した結果、右側のバンパーが浮き上がってしまいました。スバルのサービス工場に持って行って見積もりを取ると、バンパー交換に8.4万円かかるという。これだけのお金があれば、何か高価な木工の機械が買えそうです。痛い出費ですが修理することにしました。車の車両保険に入っていますが、保険を使うと等級が3ランク悪くなり、元のランクに戻るまで保険金が10万円以上高くなるというので、自己負担で修理します。
2015年6月6日(土)
サンドペーパーの交換
自作のディスクダンダーですが、サンドペーパーを交換しました。ベルクロのサンドペーパーは国内でもオフさんなどから購入できますが、両面テープタイプを使っているので、アメリカに注文しないと手に入れることが出来ないものです。円安が最近の様に進むとアメリカから買うのは割高になります。ベルクロタイプに変更するかどうか考える必要があります。
2015年6月5日(金)
収納ケース棚の配置換え
ビスなどを入れている収納ケースの棚は西洋カンナの前に置いているので、西洋カンナが取りにくくなっています。西洋カンナの上は何もないので、収納ケース棚を西洋カンナの上に持って行くことにしました。配置換え後は西洋カンナが良く見えるようになりました。
2015年6月4日(木)
アラレ組治具Ver.Ⅱ
ピッチが固定のアラレ組治具を作ってみました。ピッチは5/16”≒7.9mmにしました。ピッチの微調整をするためフェンスと前板は少しずらせるようになっており、紙を数枚挟んで紙を入れたり取ったりしてピッチを微調整できるようにしました。
2015年6月3日(水)
アラレ組治具の製作
アラレ組治具を作りました。ピンの幅を自由に変えることが出来ます。ルータービットあるいはダドブレードの幅に応じてアラレ組が出来ます。詳細な作り方は下の写真をクリックすると見ることが出来ます。
2015年6月2日(火)
新木場木工交流会ワークベンチ製作会
新木場木工交流会のメンバーが当工房に集まって、ワークベンチの製作会が開催されました。当工房では天板と脚部のみの製作で、下のキャビネットは木夢楽工房ですでに製作されています。次回の新木場木工交流会で上下をドッキングさせます。ワークベンチの天板は60mm以上の厚みのある集成材で、クイックリリースバイスを取り付けました。本格的なワークベンチになっていますが、一生に1回ぐらいしか製作することがない物です。参加者は貴重な体験が出来たと思います。仕上はレモンオイルを塗って終了しました。参加者は午前中だけの方を含めて9名でした。夜は電車で来ている方々と一杯やりましたが、木工談義に花が咲きました。、
2015年6月1日(月)
ベルトサンダーの自作
 ノミの刃などを研ぐために、ベルトサンダーを自作しました。ベルトは幅10cmx周長61cmのホームセンターで売っている物を使いました。鉄工用で#400まであります。ベルトの交換の時は写真右側の板を、ビス4本外すことで取り外すことが出来、比較的簡単に交換できるようにしました。よく質問が出ますが、ベルトがローラーから外れないか?それはローラーを円筒状ではなく、中央部が少し膨らんだ太鼓状にすると、ベルトが中央に来るよう調整できるようになります。ローラーの傾きを調整する機構もつけてあります。ノミを研いでいる所の動画は下の写真をクリックすると見ることが出来ます。